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ウーパールーパーの販売・通信販売を行っています。飼育方法、繁殖方法のご紹介。

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産卵可能状態

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産卵時期  オスメス判断 サイズ
産卵 産卵可能状態 産卵後
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産卵可能状態について
オスは繁殖期を迎えると、水槽や飼育容器の中で頻繁に動くことが確認できるようになります。メスが産卵可能な時期を迎えると、まずは、オスが円錐型の精子袋(下記動画参照)を排出します。この精子袋は、透明なゼリー状なものであり、精子が包まれていいます。これをメスが生殖器から体内に取り込み受精が行われます。このときのメスはお腹がかなり膨らみます、そして、受精が無事に済みますと産卵します。
お腹が大きくなってきたメス
 
オスも冬になると多少腹部が膨らみます

画像はオスが出した複数の精包
メスが産卵可能状態になりますと、メスはオスを刺激して興奮させます。興奮したオスは、精包を複数出します、それをメスが体内に取り込み3日以内に産卵します。
詳細説明
成熟したウーパールーパーの判別は、飼育歴が浅くても簡単にできるようになります。オスは比較的まっすぐな体で総排泄口の周りの大きな2つ腺があります。ここ2つ腺に精包が入っており、刺激を与えて総排泄口から複数の精包を出します。成熟したメスは卵で、腹部が満たされているため、丸くてふくよかな体をしています。オスのように目立つ腺がありません(少し膨れている程度です)。

交尾のために健康的で成熟したオス、メスを選びます。オスは生殖器(2つ腺)が大きくて、その部分が赤っぽい個体、メスは腹部が大きな個体を選別します。そして、そのペアを適切な容器に入れます。光の入る大きな水槽、もしくはプラスチック製の飼育容器を使用するのが良いでしょう。ペアに通常飼育していた温度よりも10℃ほど低い十分な水を加えます。オスが精包を出しやすくするため、精包をくっつける場所を作るために、飼育容器の底はテクスチャード加工されている(滑らかなガラスではない)をお勧めします。飼育容器の底に、人工芝を沈めたり、コーキング剤で底の部分に網や布を貼り付けたりします。

オスはメスを軽くたたくことによってメスに交尾を訴え始めます。ペアで刺激し合います。オスは飼育容器の底に精包をくっつけます(置きます)。メスはオスの後ろを追いかけて、メスの総排泄口から精包を拾い上げて腹部に取り入れます。
メスは翌日、または数時間後にも、飼育容器の底にある精包を探します。

交尾が無事に済んだ後はあまり人間の手を加えない方が良いです。通常、メスは交尾後12〜20時間で産卵し始めます。 時には、産卵が始まるまで数日かかるもともあります。 メスは1〜2日(時には3日間)かけて卵を産みつけていきます。オスは卵を食べてしまうので注意が必要です。
産卵後はメスを2ヶ月、できれば3ヶ月オスから遠ざけます。

健康なウーパールーパーが産卵するのは難しくないです。産卵を誘発するために昔は秋にホルモン剤を使っていた業者もあったようですが、薬事法が厳しくなりました。今ではホルモン剤を使用して産卵させているのは研究所ぐらいです。ホルモン剤を使用すれば、一年中容易に産卵を得ます。
ウーパールーパーはサンショウウオと関連している中型の水生サンショウウオです。 他のサンショウウオとは異なり成体の形に変換さず、一生を幼虫のままで過ごします。簡易な飼育環境でも飼育でき、丈夫なため、人気がありとてもユニークなペットです。
「Ax-oh-lot-ul」と発音されるAxolotlは、「水」を意味するAtlという単語と「犬」を意味するxolotlに由来します。 それは犬のアステカの神、Xolotlにちなんで名付けられました。 彼らは水槽で環境が良ければ10年の寿命を持っています。もしも、ペットのためにこの生物を飼うことを検討していて、最終的にウーパールーパーを産卵させる予定でしたら、こちらのサイトを参考にしてください。
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