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ウーパールーパーの繁殖方法、繁殖サイズ・産卵サイズについて

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繁殖サイズ

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●ウーパールーパーの繁殖方法
産卵時期 オスメス判断 サイズ
産卵 産卵可能状態 産卵後
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サイズについて
サイズについて
おおよそ19cmを越えるとオスとメスともに繁殖サイズになります。オスとメスとの体格差はあまり関係がなく、ある程度大きさが違っていても繁殖可能です。

19cmの大きさになるのには、水温、飼育環境にもよりますが、おおよそ1年ぐらいです。1年で繁殖可能なサイズになり、そこからおおよそ25cmの大きさになります。大きいもので30cmに達しますが、それほど大きな個体をいままでほとんど見たことがありません。
初めに手が生え始め、足が生え始めたことから急激に大きくなります。卵からふ化したときが1.5cmぐらいしかりませんので、1年で体長が10倍以上、体重は100倍以上になります。驚きの成長スピードです。
こちらのウーパールーパーは初冬に撮影しています
上が21cmのオス、下が22cmメス
  
21cmのメス
  
20cmのオス
  
23cmのメス
初冬になりますと15cm前後からでもウーパールーパーの性別判断が可能になります。しかし、夏頃〜晩秋にかけての性別判断は、20cm前後でも区別がつきにくいです。15cm前後でしたら、この時期は尚の事判断はできません。

ウーパールーパーのオスとメスのサイズが若干違うぐらいでは、繁殖に影響しませんが、だいぶサイズが違いますと、交尾に支障をきたし、産卵しない場合もあります。
詳細説明
ウーパールーパーは、食物の回数と栄養素、そして水温と飼育環境により、最速で5ヶ月〜数年の間に性的に成熟します。飼育している方の最短記録は、オスの6ヶ月弱で25 cmです。

ウーパールーパーは通常、全長が約18 cmに達すると成熟し始めます。メスはオスよりも成熟するまで少し時間がかかる傾向にあります。メスはオスよりも通常1〜2ヶ月遅く成熟します。

健康的に、良質な卵を産卵するようにウーパールーパー少なくともふ化から18ヶ月を経過するまで繁殖させない方が良いと思います。18、19cmで産卵させることも可能ですが、一番良いのは成熟したサイズ25cmに達するまで時間をかけて成長させることです。メスよりも早い段階(18ヶ月以内)でオスを繁殖に使用するのは安全です。それは、オスはメスよりも交配プロセス中の身体的生産量がはるかに少ないため、身体への負担が少ないからです。しかし、メスは大きなサイズに達するまで繁殖を控えるべきです。

メスの成長を待って繁殖させる利点があります。小さいサイズで繁殖した産卵数と比べて、圧倒的に多く、500個以上の卵を産むことがあります。産卵しましたらメスを休ませるために、2〜3ヵ月間はオスから遠ざけられるべきです。

ウーパールーパーの求愛行動を引き起こすために飼育容器内の水温を変化させることをお勧めします。ペアを常温で数週間別々に飼育してから、両方を10°Cぐらい差のある低い水温の飼育容器に入れてあげると、求愛行動を頻繁にとるようになります。実際は15°C前後から5℃の水温への移動をオススメします。私の経験上、そして、多くのブリーダーさんの経験上、この方法はよくとります。
 原産地のメキシコ(ソチミル湖など)では、大変希少種となってしまい、近年、ワシントン条約によって輸出が禁じられているぐらい減少しています。彼らの本来の生息地では、カタツムリ、ワーム、甲殻類、小さな無脊椎動物、魚類と両生類などを含め、栄養豊富な小さな生物を捕食してきました。しかし、人口の増加により生息域の湖が汚れ、エサとなる生物も激減しました。
日本国内で入手可能なものはすべて日本で繁殖させた個体です。飼育方法は比較的簡単で、夏場の水温に注意すればどなたにでも飼育することができます。また、生命力は強く、手、足、ヒレ、尾などが欠損しても直ぐに再生します。そして、寿命も長く5年ほど飼育可能です。成長スピードは、エサや飼育環境にもよりますが、1年で20cmを越え、繁殖可能な個体へとなります。
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