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ウーパールーパーの通信販売(値段),飼い方(餌,水槽)や病気や寿命なども掲載

電話でのお問合せはTEL.090-4190-5555

〒426-0002 静岡県藤枝市横内564-1

ウーパールーパーの通信販売、値段も安値設定。飼い方、繁殖方法や寿命、病気関して掲載

●全商品案内 ●飼育方法 ●お申込方法(受取まで) ●会社案内

ウーパールーパー販売・通信販売(通販)サイトへようこそ!
 2019年3月20日 更新
3/20:人気の5〜8cm 全色販売中
3/8:一部5〜8cm販売中
3/1 :繁殖用,親個体も販売中

ウーパールーパーの通信販売を行っています。その他に餌の販売、飼い方、繁殖方法、病気や寿命の説明、購入者様の疑問、質問に回答もしています。お客様(大人〜子供さん)だけでなく、ペットショップ様、イベント会社様にも多数販売していす。
また、飼育しきれなくなったウーパールーパーをお買取り、お引取りも行っております。
●ウーパールーパー卵お買取りページ  (3/8更新)
●日々のブログ

※初心者でも飼育が簡単です、大人〜子供さんまで飼育可
※安心の代金引換(日時指定可)で即日発送も可能(一部地域除く)
※日本全国へ780円〜発送可能(代引利用可,郵送のみ店頭なし)
※東京、大阪、愛知や福岡だけでなく北は北海道から南は沖縄まで日本全国ににも販売、通販可能です。
卵〜幼生(稚魚)〜成体まで幅広く販売中

※事前振込みは送料780円〜(代金引換は送料が1160円〜)
ご不明な点はお問合せください(回答します) info@dog7.net

newsおすすめ情報 ●ウーパールーパー全商品案内

人気個体 上級者向け ブラック
3〜5cm 2〜3cm 3〜5cm
値段:670円 値段:440円 値段:590円
  
まりも アルビノ 100匹セット
セット販売の画像
まりも 3〜5cm 4〜9cm
値段:195円 値段:590円 値段:39400円
●ウーパールーパー全商品案内(販売中)

目次 
1.ウーパールーパーについて
 1-1.正体
 1-2.Axolotl
 1-3.飼育方法(簡易版)
 1-4.色の種類

2.ウーパールーパーの販売
 2-1.通信販売
 2-2.送料

3.ウーパールーパーの飼育に必要な物,飼い方
 3-1.基本的に必要なもの
 3-2.飼育に不必要なもの
 3-3.飼育用具の質問事項
 3-4.夏場に必要なもの
 ※疑問、質問に回答

4.ウーパールーパーのオス,メスの見分け方,性別
 4-1.繁殖可能な個体
 4-2.冬から春にかけて

5.ウーパールーパーの繁殖方法,交尾,産卵
 5-1.繁殖時期
 5-2.産卵
 ※疑問、質問に回答

6.ウーパールーパー卵,幼生の買取,引取り

7.ウーパールーパーの病気
 
8.ウーパールーパーの寿命

9.ウーパールーパー上陸
 
10.ウーパールーパーのミューテーション

11.ウーパールーパーの郵送

ウーパールーパーについて

ウーパールーパーの正体は、メキシコ原産の両生類でサンショウウオの仲間です。この名称は日本国内に海外から持ち込まれたときにつけられた愛称で、正式名称はAxolotl メキシコサラマンダーです。見た目は変わっている動物ですが、種別はカエル、イモリやサンショウウオと同じ両生類、有尾類です。カエルのオタマジャクシのような見た目です。
Axolotl メキシコサラマンダーは、原産地のメキシコ ソチミル湖では、野生種の乱獲や水質汚染のため、産卵できる環境がすくなくなり大変希少種となってしまいました。近年、ワシントン条約によって輸出が禁じられるぐらい激減し、生息域も汚染され、縮小しています。日本国内で入手できる、販売されているウーパールーパーはすべて日本国内で飼育され、産卵、繁殖させた個体のみです。(研究機関などには、アメリカから輸入された個体もいます)

Axolotlは口語では「歩く魚」として知られていますが、それは魚ではなく両生類です。この種別はもともとメキシコシティの基礎となるソチミルコ湖など、いくつかの湖で見つかりました。彼らは水中でその一生を変態を経験せずに成人期に達っする点で、両生類の間で珍しい存在です。肺機能を発達させて陸地に上がるのではなく、大人になっても水生生物のままで鰓呼吸で生活します。

2010年、メキシコシティーの都市化とそれに伴う水質汚染、更にティラピアやブラックバスなどの外来種の侵入により、野生の軸索は絶滅に近づきました。それらは今現在CITESによって絶滅危惧種とされ、そしてIUCNによって絶滅危惧種として野生種があげられました。Axolotlsは四肢を再生する能力のために科学研究で広く使用されています。 また、メキシコ市場では食料品として販売されており、アステカ時代の食事療法の主食にもなっていました。

1998年、2003年、そして2008年のそれぞれの調査では、それぞれのソチミルコ湖の生息地で1平方キロメートルあたり6000匹、1000匹、そして100匹のAxolotlsを発見しました。しかし、2013年の4ヵ月にわたる検索では、野生では生き残った個体は残念ながら見つかりませんでした。そのわずか1ヵ月後、ソチミルコ湖から続く運河のネットワークで2匹の野生個体がが発見されました。メキシコシティーは現在「axolotl避難所」を設立し、サンショウウオのため、在来種の残りの潜在的な生息地を保全することに取り組んでいます。

ウーパールーパーの飼育方法(飼い方)は比較的簡単で、夏場の水温に注意すれば、どなたにでも水槽、タライや衣装ケースなど飼育ができます。また、寿命も比較的長く、生命力も強く、手、足、ヒレ、尾などが欠損しても直ぐに再生します。また、病気にも比較的強く丈夫です。産卵も簡単で累代飼育している方も多いです。寿命はおおよそ5〜7年ほどです。子供から大人(成体)への成長スピードは、餌や飼育環境(特に水温、水槽内環境)にもよりますが、1年で20cmを越え、産卵、繁殖できる個体へと成長します。最大で25〜30cmぐらいに成長し、それ以上大きくなることは稀です。飼い方、水槽内の環境、病気や寿命などご不明な点はお問合せください(回答します)。

ウーパールーパーの種類はアルビノ(肌も目も白色)だけでなく、今では、黄色っぽいラメの入った人気の「ゴールデン」、野生種本来の色である斑の入った迷彩柄の「マーブル」、全体的に黒い「ブラック」、アルビノに黒目の「リューシー」が知られています。この他にミューテーションも販売しています。リューシーには、黒目の黒目と黒目の金環の2種類が存在し、値段も若干違います。

イエローとは、このサイトではゴールデンのラメの多い、黄色の濃い個体を差します。値段はサイトをご確認ください。
 

ウーパールーパーの販売

このサイトではウーパールーパーの販売(通信販売)をしております。値段は各サイズ、色ごとにより違います。通販だけでなく、飼育方法(飼い方)、繁殖方法、繁殖可能なオスメスの見分け方、病気や寿命について、その他に卵のお買取り情報など幅広く掲載しています。リューシーの画像、アルビノの画像、ゴールデンの画像、マーブルの画像、ブラックの画像を掲載し、子供から大人、卵から成体まで幅広く販売しています。その他、餌やオブジェのまりもも販売しています。値段は、各ページに記載されています。サイズにより販売金額も違います。子供の小さなサイズは値段的には安いですが、2〜3cmは上級者様用です。飼い方、環境管理が難しく初めて飼育の方には基本的にお勧めしていません。初心者の方でしたら3〜5cmの子供サイズをお勧めです。3〜5cmで小さいと感じた場合はもう少し大きな5〜8cm(固形餌でもOK)が飼育が容易なのでお勧めです。
値段は、春、夏、秋、冬の季節により若干違います、ご了承ください。(疑問,質問に回答します)

サイトに掲載されている販売価格の他に送料がかかります(梱包料は含まれています)。餌もマリモも一緒に販売中です。値段は低めの設定のため、送料の方が販売価格よりも高い場合は、1匹よりも2、3匹の方がお得です。繁殖、産卵しましたら卵をお買取していますのでご安心ください(一部の場合を除く)。

個人のお客様だけでなく、ペットショップ様、イベント会社様などの業者にも多数卸売しています。サイトの中にはウーパールーパー100匹セットの取り扱いもあります。人気があり、町内会のお祭りなどでもご利用いただいています。特に春休みやゴールデンウィーク用に多数お問合せ、お申込みいただきます。値段も安価です。
 

ウーパールーパーの飼育に必要な物,飼い方

 ウーパールーパー飼い方は簡単です。病気にも強く、寿命も長いです。金魚、ドジョウやザリガニを飼育したことがある方は多いと思います、金魚よりも必要な飼育器具が少なくてすみます。水槽、水温計、水、餌だけの費用ですみ安い費用で飼育できす。

○基本的に飼育に必要なもの(疑問,質問が多い内容)
1.飼育容器(水槽,たらい,収納ケース)は、何でも構いません。
2.水(1日汲み置き,カルキ抜き不要)
3.餌(冷凍赤虫,固形エサ,沈下性のドライフード)
4.水温計(100円ショップ,ダイソー,良品生活,オレンジ,レモンなどでも販売)
※値段が安いもので構いません

疑問、質問が多いことですが、この上記4つのみでウーパールーパーは飼育ができます。
最終的にウーパールーパーは成熟サイズは20〜25cmぐらいに成長しますので、それよりも大きな容器(水槽など)が必要です。最大で25〜30cmに成長します。産卵、繁殖は18cm以上でできます。もう少し小さいサイズで繁殖に成功した方もいらっしゃいます。産卵、繁殖につきましては、再度詳しく記載します。

ウーパールーパーを飼育の水は、カルキ抜きを使用せずに、1日汲み置きした水をお勧めしております。カルキ抜きは調整が必要で量を間違えやすいです(水道水の塩素は1年中同じではない)。1日汲み置きした水を使用理由は、塩素を抜くためと、水温を整えるため(飼育している水槽内の水温との差をなくすため)です。ご自宅の水道設備が、水道水を使用している方、井戸水を使用している方もいます。水温計で水温を測り27度以下で飼育してください。

ウーパールーパーの餌は、小さければブラインシュリンプやミジンコ、2cm以上は冷凍赤虫、5〜8cm以上で固形餌、ドライフードをお勧めしております。専用の冷凍赤虫は販売していないので、冷凍赤虫であれば何でも構いません、固形の餌は、専用の餌も販売しています。どのペットショップ、ホームセンター、ネット販売でも揃っていませんので、キャット(ナマズ)の餌をお勧めしています。値段も安く、沈殿性のおとひめEP3、EP4、EP5(真鯛の餌)やナマズの餌などを与えています。

○飼育に不必要なもの(疑問,質問が多い内容)
1.カルキ抜き
2.砂利などの底砂
3.エアーレーション
4.ろ過器

ウーパールーパーの飼育において不要なものはこの「カルキ抜き」「砂利などの底砂」「エアーレーション」「ろ過器」の4点になります。まずカルキ抜きですが、水道水の水は、地域により季節により塩素濃度が違います。塩素濃度が違うのに正しく調整することは無理があります。実際にカルキ抜き、中和剤を使用してウーパールーパーの体調が悪くなった、最悪の場合は死んでしまったご連絡を何度が受けています。説明書通りに使用したのに、飼育水が泡が立ったり、白濁したりしたそうです。カルキ抜きなどの中和剤を使用するよりも1日汲み置きした水をお勧めします。(こちらでは水道水を温度調節して使用して飼育しています)

次に砂利などの底砂も不要です。ウーパールーパーは、砂利、特に軽いソイルをすぐに飲み込んでしまいます。吐き出したり、糞として排泄されれば問題ないのですが、胃や腸に残り出てこない場合も多くあります。そのため、使用するのでしたら、砂か逆に飲み込めない大きな敷石の使用をお勧めします。無い方が掃除、手入れや管理も簡単です。

エアーレーションも不要になります。ある程度の大きさになりましたら問題ないですが、小さいサイズでは水流、音や振動により、ウーパールーパーがストレスを感じて体調を崩すことが多いです。

ろ過器もエアーレーションと同様に体調を崩します。水流、音や振動が原因だと考えらています。餌を食べない、元気がない、水面に浮いてくるなどの症状がありましたら、エアーレーションとろ過器を外してみてください。大抵はこれで解決します。

○夏場に飼育に必要なもの(疑問,質問が多い内容)
1.ファン、もしくは水槽用クーラー(専門店で販売)
2.水温計(100円ショップなどでも販売、値段は安いもので構いません)
お住いの地域にもよりますが、この上2つが基本的に必要です。

夏場は、地域、住居環境、飼い方、室内外、その他多くの要因で飼育している水槽内の水温が違います。毎年、ウーパールーパーは水温の耐性が少しずつでき、2018年現在、飼育水温が27度ぐらいまでの耐性はできました。数年経過すれば、27〜30度など日本の気候で、設備不要で飼育ができるようになります。現段階で水温が27度以上ですと病気にかかりやすく、寿命がつきてしまいます。

日本で飼育され始めたのは、30年ぐらい前です。当初は、飼育水温は20度まででした。今現在ウーパールーパーを研究用などで輸入した場合、耐性は同じく20度、21度ぐらいです。ワシントン条約で輸入、輸出は大変難しいですが、大学の研究所などでしたら、アメリカ、ヨーロッパの研究所から輸入したお話を何件か聞きました。(研究用のウーパールーパーは、一般には販売されていません)

ウーパールーパーの飼育容器、水槽についていの質問が多く、実例を書きます。

質問,疑問:ウーパールーパーの水換えは?
回答:水換えは、カルキ抜きを使用せずに、水槽近くで1日汲み置きした水で、全換えをお勧めします。ウーパールーパーは大食漢なため、水を汚しやすいです。水質悪化が水カビ、腹水症やプカプカ病を招きます。水槽近くで1日汲み置きした水でしたら、水温に差がないため安全です。
水換えは水槽の大きさ、水量にもよりますが、夏場は2日に1回、冬場は1週間に1回ぐらいの周期をお勧めします。

質問,疑問:ウーパールーパーの飼育容器、水槽は何でもよいでしょうか?
回答:飼育容器はなんでもかまいません。重要なのは飼育に適切なスペース、一番重要なのが飼育、管理(水換え、餌やり)が簡単なことです。
毎日、水槽の水を換える必要もないです。年中毎日、餌を与えることもないです。しかし、水が汚れていても換えなかったり、餌を適切に与えていなかったりしますと、ウーパールーパーは病気にかかり、死んでしまいます。管理が簡単であれば、水を換えること、餌を与えることが苦にならないです。

質問,疑問:ウーパールーパーにろ過器、エアーレーションは必要なのか?
回答:ウーパールーパーがまだ小さいとき、10cm以下の時は、ろ過器、エアーレーションの使用はお勧めできません。ウーパールーパーの体調が悪くなる原因の多くが、このろ過器とエアーレーションから発生する水流と振動です。水質悪化を防ぐためにろ過器とエアーレーションが必要に思えますが、ウーパールーパーは水流と振動によるストレスで体調を崩し、病気になることが多いです。お問合わせの多くが、ストレスによる体調不良、病気です。飼育環境を聞いてみますと、ろ過器とエアーレーションのダブル使用の方が多くいらっしゃいます。もともとウーパールーパーは水流のほとんどない湖に生息していたため、水流に適した体系にはなっていない事が原因の1つです。水面に頻繁に浮いて来たり、落ち着きがなかったり、餌を食べなかったりしましたら一度飼育環境を見直してみてください。
ろ過器とエアーレーションをストップさせるのも1つの方法です 。ご質問者様からこれでウーパールーパーの病気が治り、体調がよくなったご報告ばかりをいただきます。

質問,疑問:ウーパールーパーを1つの飼育容器、水槽内で複数飼育は可能でしょうか?
回答:飼育容器にもよりますが、複数飼育できます。ウーパールーパーの共食いについて記載されているサイトが多いですが、共食い、噛みつきは餌が不足しているときにおきます。成体、大人になるにつれて噛みつきなどは頻度が減ります。
餌が不足を防ぐことが一番大事です。冷凍赤虫は値段の安いものをお勧めします。
ウーパールーパーが成長して、口の中を見てみるとわかりますが、きちんとした歯が生えていません。その口で噛みつかれても多くの場合が問題ないです。
しかし、何度か噛まれたり、餌が不足で、長時間噛みつかれたり、噛まれた場所が良くない場合は、病気になり死んでしまったりします。(寿命を全うできません)
欠けた箇所から水カビが生える病気かかりすいです。
噛みつかれて出血している場合は、別容器に塩を0.25〜0.50%ぐらい入れて、単独で飼育をお勧めします。理由は不明ですが、噛まれて出血したウーパールーパー個体は、再度、他のウーパールーパー達から噛まれることが多くあります。そのため、1箇所だけだった傷が、数日後には数度噛まれて、他の箇所も噛まれて死んでしまうことがあります。気が付きましたら、そのウーパールーパーだけを単独で飼育してください。

質問,疑問:ウーパールーパーの夏冬対策はどうすればよいでしょうか?
回答:ウーパールーパーはもともとメキシコの標高の高い湖に生息していたため、低温には強いですが、高温には弱いです。また、直射日光にも弱く、冬でも直射日光で体調を崩しやすいです。1年を通して、直射日光の当たらない日陰での飼育をお勧めします。冬はヒータやサーモスタットで温度を管理しなくても大丈夫です。室内であれば暖かく、氷が張ることは少ないはずです。(氷が張っても生きていますが、水中に顔を出せないため、酸欠に陥ります)
ウーパールーパーの飼育で問題なのは夏場です。暑さ対策は、今までいろいろな方から教えていただ きました。空調で調節。ペットボトルの氷を毎日入れる。水槽用クーラー(専門店で販売)を設置します。冷蔵庫の野菜室での飼育。ワインセラー(専門店で販売)での飼育。水槽用冷却ファンを取り付ける。扇風機をあてる。水換えを1日複数回行う。などなどです。エアコンのクーラーで水温を夏場23度に下げています。
お勧めの方法はクリップ式の扇風機で水面に送風する方法です。値段も安く、量販店やインターネットで販売されています。気化熱で3度ぐらいは下がります。水槽や水槽近くに設置(水面に落ちないように、漏電などの危険がないように)し、タイマーで管理すれば手間が省けます。例えば水温が通常29度まで上昇したら、扇風機で26度ぐらい(ギリギリ飼育できる水温)まで下げることができます。湿度が100%でしたら水が蒸発せ ず水温は下がりませんが、湿度が低ければ5度まで下げられるようです。水が蒸発のときに熱を奪う作用で水温を下げます。水は蒸発するため水位が徐々に下がりますので、足し水が必要不可欠です。
 

ウーパールーパーのオス,メスの見分け方,性別

繁殖可能なウーパールーパーのオスとメスの見分け方は比較的簡単です。
15cm以下の小さいサイズではオスか、メスか不明です。おおよそ15cm以上で、且つ秋〜春の時期になるとどちらの性別なのか判別がつきます。
夏の時期は繁殖活動時期ではないため、生殖器にあまり差がなく、判別は難しいです。
ウーパールーパーオスの画像 ウーパールーパーメスの画像
ウーパールーパーオス(下から撮影)
繁殖可能ブラックのオス
ウーパールーパーメス(下から撮影)
繁殖可能アルビノのメス

画像の左側が繁殖可能なオスです、精包がここから出ます。冬から春にかけて、繁殖のためにこの部分が大きく変化します。オスは5〜15個ぐらいの精包を出します。

画像の右側が繁殖可能なウーパールーパーメスです、ウーパールーパーオスが出した精包をこの部分で受け取ります。そのあと1〜3日間かけて、水草などに卵を産み付けます。
繁殖可能なオスだけ、繁殖可能なメスだけも販売しています。値段はオスメス、種類、サイズにより違います。
 

ウーパールーパーの繁殖方法,交尾,産卵

ウーパールーパーの繁殖時期は主に12月、1〜5月初旬ごろです。地域差により、北海道や東北地方では9、10月で産卵報告も聞いています。
質問,疑問:ウーパールーパーの卵、子供が多すぎます、対処できません。
回答:こちらでは、余った卵をお買取しております。卵だけでなく、幼生(稚魚、子供)もお買取しております。
多くの方が、繁殖して困っています。卵が多いため10〜20個ぐらい手元に残して、こちらへご郵送、お買取させていただく場合が多いです。
詳しくはお問い合わせください。

質問,疑問:ウーパールーパーの繁殖、産卵、飼育がうまくいきません、良い飼い方を教えてください
回答:水温、水槽内の環境を変えてあげることが一番です。ウーパールーパーの繁殖で必要なのは水温、水槽内、飼育容器内の環境変化です。環境が変わり、春だと感じたら、繁殖します。水温が変わると繁殖しやすいです。
水槽で飼育している方はよく繁殖している気がします。日光が入りやすく、朝、夕を感じているのかもしれません。
水槽の水温を上昇させたり、下降させたり、水換えを頻繁に行うなど、環境を変えてあげることが一番です。

質問,疑問:ウーパールーパーは、1年で何回繁殖、子供、卵がとれますか
回答:多くの方が1、2回。産卵しないウーパールーパーも多くいます。すべてのウーパールーパーが毎年産卵繁殖しません。
繁殖の上手な方は、1年で3、4回産卵しています。餌は特別な物を与えているわけでもなく、また、普通に飼育していらっしゃる方が多いです。回数が多いと負担がかかり寿命が短いです。

質問,疑問:ウーパールーパーは冬春以外に産卵しますか
夏や秋に産卵しにくいでます、たまに、夏に産卵することもあるようですが、ふ化しなかったり、弱かったりして、うまく育たないようです。
しっかり冬を経験させて、春に繁殖させることをおすすめします。

ウーパールーパーの繁殖、産卵はとても簡単です、繁殖時期(11〜4月)が来れば繁殖します。繁殖しない場合は、ヒーターをつけて水温が一定のため、交尾繁殖の体型ではなかったり、オスメスの大きさがあまりに違っていたり、ペアリングがうまくいっていないなどいろいろな原因が考えられます。
繁殖行動はまず、メスがオスを刺激して始まります。オスの上に乗ったり、逆に下に潜ったり、オスを後ろから突っついたりなどの身体的に刺激を与えます。オスはこの時に精包を複数出します、それをメスが体内に受け入れて交尾は完了します。そして、水草などの足場になる物に産卵を開始します。
産卵は1日だけでなく、2、3日かかることも珍しくありません。この産卵している最中に触ったり、容器を移動させたり、電気の点灯などで驚かせたりすると、産卵がストップしてしまいます。産卵前、産卵中に水面によく浮きますので、観察しやすいです。
オスとメスの年齢が2、3歳で、産卵をすでに経験したメスの卵はふ化率が高い傾向です。初産やその年の初めての卵は、無精卵も混じりふ化率が低い傾向です。

こちらでも繁殖に関してわからないことが多いです
●ウーパールーパーNET エントランス、プログラム 
 

ウーパールーパー卵,幼生の買取,引取り

ウーパールーパーの販売だけでなく、卵や幼生のお買取りも行っています(金額は季節により違います)。数が少ない場合、お引越しなどで飼育できない場合などはお引き取りのみとなります。ご了承ください。

ウーパールーパーを繁殖するとたくさん産卵します。そのため、繁殖に不安を抱いている方は多いです。望まない繁殖、繁殖させたいけど数が多すぎる、産卵を観察したい、小さいときから育ててみたい、他の色も欲しいなどの希望もあると思います。飼育者様の余っている卵、幼生をお買取りいたします。値段は季節により変わります。卵は9〜11月は高い傾向にあり、3〜5月は安い傾向にあります。幼生のお買取りは数により梱包材をこちらから初めにお送りし、そのあとご返送いただく方法もとっています。お問合せください。(回答します)
 

ウーパールーパーの病気

ウーパールーパーが病気にならないように、水槽などの飼育容器内の水質を悪化させないことが重要です。寿命にも関係してきます。

ウーパールーパーの病気には、いろいろな種類が存在しますが、専門の病院は、ほとんどない状態です。熱心に病気や寿命について、研究、調査をしていらっしゃる動物病院の先生もいらっしゃいます。一番病気で多いのが、腹水症、皮膚のただれ、空気がお腹に溜まる症状の3つです。病気になり寿命が短くならないように飼育に注意したいです。
腹水症の病気は、水質が汚れているために体内で何らかの細菌でそのようになります。こちらも専門家ではないため、この病気に関してわからないですが、水質が汚れているとき、汚れやすい時期に起こっているように感じます。

ウーパールーパーの寿命

寿命に関しては飼育環境によりますので、正確には言えませんが、5〜7年ぐらいです。
病気にかからなければもっと長い間飼育できます。
 

ウーパールーパー上陸

ウーパールーパーは一生を卵から成体までずっと水中で過ごしますが、たくさんいる中には稀に上陸個体も出てきます。上陸の大きさは、当方の経験上、12〜15cmの間です。時期は5〜7月初旬で、これ以外の季節では繁殖経験がほとんどないです。(10月に1回1匹のみ)

ウーパールーパーのミューテーション

ウーパールーパーミューテーションとは、個体の5種以外に生まれてくる変わった個体を差します。
右と左で色が分かれているキメラ(ハーフ)や、白に黒い模様が入った牛(ダルメシアン)などをはじめ30種類ぐらいです。ゴールデン黒目、リューシーイエローなどは特に珍しいです。

ウーパールーパーミューテーションは現在固定化はできないです。 ミューテーション×ミューテーションでも生まれてくるウーパールーパーは、通常の個体です。
販売もしています、値段はまちまちです。※掲載画像の個体はすでに販売済みです
 

ウーパールーパーの運送

ウーパールーパーの通信販売が主です。値段は各サイズ、色ごとにより値段が違います。店舗がないため店頭販売は行っておりません。ご了承ください。購入者様の質問や疑問に回答もしています。
北は北海道から南は沖縄まで郵送で販売(通販)しております。主にクロネコヤマトの宅急便コレクトを使用していますが、遠方の北海道、沖縄、離島などにはゆうパック代引の方が早いです。
ゆうパックは、ここ静岡県から夕方に発送して、翌日夕方には沖縄県宮古島に届きます 。北海道も同じで、札幌周辺でしたら夜間ごろには届いています。
※東京、大阪、愛知、名古屋や福岡だけでなく遠方にも販売しています。
卵〜幼生(稚魚)〜成体、子供〜大人まで幅広く販売、取扱
※事前振込みは送料780円〜(代金引換は送料が1160円〜)
※基本的にはヤマト運輸を使用しますが、地域やサイズ、値段により、ゆうパックです
(佐川急便、西濃運輸、ペリカン便、福山運送は利用不可)
ウーパールーパーの販売に関してご不明な点はメールでお問合せください(回答します) info@dog7.net

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ウーパールーパーNET

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TEL.054-668-9090
FAX.054-644-3036