本文へスキップ

ウーパールーパーの販売・通信販売を行っています。飼育方法、繁殖方法のご紹介。

電話でのお問い合わせはTEL.090-4190-5555

〒426-0002 静岡県藤枝市横内564-1

ウーパールーパーの繁殖方法company

ウーパールーパー繁殖方法

●ウーパールーパーの飼育方法
●ウーパールーパーの成長日記
●ウーパールーパーの繁殖方法
◎産卵時期 ◎オスメス見分け方 ◎サイズ  
◎産卵可能状態 ◎産卵 ◎産卵後
◎ウーパールーパー卵お買取りページ 
繁殖について
ウーパールーパーは、1回の産卵数が100〜600個と非常に多いです、これをすべて飼育することは大変です。まずは、十分なスペースを確保し、飼育容器、繁殖した後のことを考慮してから繁殖に挑戦することをお勧めします。ウーパールーパーは外来種であり、自然界に放流することはできません、むやみに繁殖しますと、飼い主の手に負えない状況になったり、すべて管理できずに、残念なことになりかねません。

飼育すればやはり繁殖させたくなる方も多いと思いますので、、当方でご購入いただきました個体からの卵塊、幼生や成体でしたら、時期や金額にもよりますが、お買取させていただきたいと思います。飼育しきれない場合、残念な結果になりそうな場合は当方にご相談ください。
お買取も行っておりますので、よろしくお願いいたします。

こちらに書かれている繁殖の内容は、すべて正しいわけではなく、見解の違いもあると思いますが、皆様が飼育、繁殖させる手助けになればと思います。 
 ウーパールーパーの繁殖は比較的簡単です。繁殖時期は12月、1〜5月初旬ごろになります。繁殖しない場合は、いくつかの原因があります、ヒーターをつけて水温が1年中一定のため、交尾や繁殖の体型ではなかったり、また、オスメスの大きさがあまりに違っていたりなどいろいろな原因があります。
繁殖行動はまず、メスがオスを刺激して始まります。上に乗ったり、下に潜ったり、オスを突っついたりなどの身体的に刺激を与えます。オスはこの時に精包を複数(10個程度)出し、それをメスが体内に受け入れます。そして、1日後に2〜3日かけて水草などに産卵します。この時に水面に浮いていることが多いです。
産卵は1日だけでなく、1〜3日かかることも珍しくありません。親個体は卵を食べてしまうため、親と卵は分けます。
また、メスの年齢が2、3歳で、産卵をすでに経験したメスの卵はふ化率が高い傾向にあります。初産やその年の初めての卵は、無精卵も含まれているためふ化率が低い傾向にあります。

ウーパールーパーの繁殖方法、交尾、産卵

上にも書きました繁殖時期は主に12月、1〜5月初旬ごろです。地域差もあり、北海道や東北地方では9、10月で産卵報告もあります。

Q:ウーパールーパーの繁殖、産卵、幼生の飼育がうまくいきません、良い飼い方は?
ウーパールーパーの飼育している水温、水槽内の環境を変えてあげることが一番だと思います。繁殖で必要なのは水温、水槽内、飼育容器内の環境の劇的な変化です、環境が変わり(特に水)、春だと感じたら、繁殖します。水温、水質が変わると繁殖しやすいです。
水槽で飼育している方はよく繁殖している気がします。日光が入りやすく、朝、夕を感じているのかもしれません。
水槽の水温を上昇させたり、下降させたり、水換えを頻繁に行うなど、特に水の環境を変えてあげることが一番です。

Q:ウーパールーパーの卵、子供が多すぎます、世話できません。
こちらでは、余った卵をお買取しております。卵だけでなく、幼生(稚魚、子供)もお買取しております。
多くの方が、繁殖して困っています。卵が多いため10〜20個ぐらい手元に残して、こちらへご郵送、お買取させていただく場合が多いです。
詳しくはお問い合わせください。

Q:ウーパールーパーは春のほかに、秋に産卵しますか
一般的には秋に産卵しないと思います、たまに、夏に産卵することもあるようですが、ふ化しなかったり、弱かったりして、うまく育たないようです。北海道などの気温が低い地域では10,11月の産卵もあります。
しっかり冬の時期にサムをを経験させて、春に繁殖させることをおすすめします。

こちらでも繁殖に関してわからないことが多いです

Q:ウーパールーパーは、1年で何回繁殖、子供、卵がとれますか
メス1匹につき多くの方が1、2回です。産卵しないウーパールーパーも多くいると思います。すべてのウーパールーパーが毎年繁殖することはないと思います。
繁殖の上手な方は、1年で3、4回産卵しています。餌は特別な物を与えているわけでもなく、また、普通に飼育していらっしゃる方が多いです。回数が多いと負担がかかり寿命が短くなりますのでお気を付けください。

ウーパールーパーのオス、メスの見分け方、性別

ウーパールーパーのオスとメスの見分け方は比較的簡単です。
小さいサイズがオスか、メスか不明です。おおよそ15cm以上でどちらの性別なのか判別がつくようになります。
特に秋〜春にかけては、わかりやすいです。それ以外の時期ですと、ウーパールーパーは判別が難しいです。
ウーパールーパーオスの画像 ウーパールーパーメスの画像
 ウーパールーパーオス(下から撮影)
※ブラックのオス
 ウーパールーパーメス(下から撮影)
※アルビノのメス

画像の左側がウーパールーパーのオスになります、精包がここから出ます。冬から春にかけて、繁殖のためにこの部分が大きく変化します。5〜15個ぐらいの精包を出します。
画像の右側がウーパールーパーのメスになります、オスが出した精包をこの部分で受け取ります。そのあと1〜3日間かけて、水草などに卵を産み付けます。
ウーパールーパーのオスだけ、メスだけも販売しています。
 原産地のメキシコでは、野生種の乱獲と水質汚染のため希少種となってしまい、近年、ワシントン条約によって輸出が禁じられているぐらい減少しています。日本国内で入手可能なものはすべて日本で繁殖させた個体です。種類はアルビノだけでなく、今では、黄色っぽい「ゴールデン」、野生種本来の色である斑の入った「マーブル」、黒い「ブラック」、アルビノに黒目のリューシーが知られています。飼育方法は比較的簡単で、夏場の水温に注意すればどなたにでも飼育することができます。また、生命力は強く、手、足、ヒレ、尾などが欠損しても直ぐに再生します。そして、寿命も長く5年ほど飼育可能です。成長スピードは、エサや飼育環境にもよりますが、1年で20cmを越え、繁殖可能な個体へとなります。最大で25cmぐらいになり、それ以上大きくなることは稀です。

information

ウーパールーパーNET

〒426-0002
静岡県藤枝市横内564-1
TEL.090-4190-5555
TEL.054-668-9090
FAX.054-644-3036