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ウーパールーパーの販売・通信販売を行っています。飼育方法,ブラインシュリンプのご紹介。

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ウーパールーパーのエサcompany

ウーパールーパーのエサ ブラインシュリンプ

●ウーパールーパーの飼育方法
●ウーパールーパーの繁殖方法
ブラインシュリンプ 赤虫 生餌
タブレット,固形 活餌 他に
ブラインシュリンプとは(簡易版)?
ブラインシュリンプとは、アルテミヤ・サリーナという塩水に住むエビの仲間になります。世界中の塩水湖、塩水池に広く生息する小さな甲殻類で、乾燥卵からわずか24時間程でふ化する栄養価の高い便利なエサです。デメリットは手間がかかる点です。
ウーパールーパーの稚魚には、冷凍赤虫やミジンコでも良いのですが、ブラインシュリンプをお勧めしたいです。近年は中国産の安い物も入ってくるようになりましたので、比較的お求め安くなりました。しかし、まだまだソルトレイク産に人気があるようです。
ブラインシュリンプエッグ

ソルトレイク産

良いものをお勧め
 

ふ化率90%

砂状
ブラインシュリンプエッグとして、乾燥した卵で販売されています。卵は本当に小さな粒で、砂粒ぐらいの大きさしかありません。これを水温とエアレーションを調節した塩水の中に入れ、ふ化させます。ふ化した幼生をウーパールーパーの稚魚に初期飼料として与えます。ふ化時間は水温にもよりますが、24時間が目安となります。
ブラインシュリンプエッグは、基本的に1シーズン使いきり、冷蔵庫の中で密封した容器に入れて管理します。
 ブラインシュリンプエッグ殻なし比較

殻なし

通常のエッグ
ブラインシュリンプエッグの殻をとったものも存在します。ふ化させたブラインシュリンプよりも、稚魚の食いつきは悪いですが、栄養価は高いといわれており、また、ふ化させる手間も無く、管理も簡単です。
 
 ブラインシュリンプエッグふ化方法
濃度2.5~3.5%ぐらいの塩水をサーモで26~29℃で管理し、エアーレーションは若干強めにします。24時間前後にはふ化して使用できるようになります。

ふ化手順
最適なブラインシュリンプのふ化手順になります。

1.ふ化容器
ふ化容器は、底がなるべく平らでなく、V字型のものを使用します。無ければ平らな容器で構いません。ペットボトル2Lの底を切り、逆向きにすると手軽に作成でき、処分も簡単です。ふ化容器を明るい場所に置きます。 ふ化した後の採取と光の透過を簡単にするために、ふ化容器は透明か半透明が良いです。無ければ透明でなくて構いません。

2. 水、塩
ふ化容器を水で満たし、そこに塩分濃度を2.5~3.5%に調整します。最適な孵化温度は28°Cす。

3.卵
1リットルあたり1グラムの割合で卵を投入します。

4. エアレーション
十分な通気を与える。

5.ふ化
水温にもよりますが、18〜36時間でふ化します。

6. 採取
ふ化した後、エアレーションをオフにするか、または取り除きます。そして、殻とベビーブラインシュリンプが上と下とで分離するのを数分間待ちます。 ふ化した幼生は容器の底に溜まるか、光に向かって移動します。 卵の殻は表面に浮かびます。下に分離された溜まったブラインシュリンプをスポイトで底部から吸い上げられるか、または、ふ化容器の蛇口をひねって底からゆっくりと排出させます。

7. 濾す
採取した幼体を清潔な水または塩水を使用して、細かいメッシュ、網またはふるいでベビーブラインシュリンプを濾します。ウーパールーパーに与える与える前に行う重要作業です。

8.再利用、掃除、後片付け
一度使用した塩水は数回、汚れるまで使用できます。ふ化容器の底は数回ふ化させると汚れるので定期的に清掃し消毒しなければなりません。
こちらのサイトではウーパールーパーの販売や値段の掲載、飼育、繁殖方法、成長過程だけでなく幅広い分野について記載しています。
 
  ブラインシュリンプをさらに詳しく説明
ブラインシュリンプは、熱帯魚業界において全世界で重要な餌のひとつです。ブラインシュリンプは幼魚、幼体にとって栄養価が非常に高いことで人気があります。このブラインシュリンプがなければ、熱帯魚産業は今日のものではないかもしれません。 熱帯魚の幼魚が健康的で大きく育てるために、自宅で飼育している個人から養魚場を経営している業者まで幅広く使用されています。

ブラインシュリンプとは
小さな甲殻類、ブラインシュリンプは甲殻類に属する水生生物を指す一般的な名前です。その生物は複数の対があり、体全体は硬い外皮によって覆われています。水槽で飼育されているウーパールーパーの餌やりによく使用されているブラインシュリンプの大きさは1mm以下です。ブラインシュリンプにはいくつかの種類があります。すべて単一の属性の含まれる考えられています( アルテミス )。

ブラインシュリンプ
塩水エビは本来のエビとは異なります。このブラインシュリンプは海で生息していませんが、世界中の多くの水域、特に内陸部にある塩水湖に生息しています。この甲殻類がとても魅力的なのは、生命力があり水の塩分濃度の変動に容易に適応する能力です。海水よりも塩分濃度が高い水域で問題なく生きることができます。また、ブラインシュリンプは海水中に見られる塩分の10分の1しかない水環境に対しても高い耐性を持っています。
サイズがとても小さいので、簡単に他の水生生物の良い餌になっています。そのため海では簡単に捕食対象になるため生息していません。グレートソルトレイク湖には、ブラインシュリンプが生息しています。捕食者が少なり内陸の塩水湖を生息域として繁殖してきました。
メスのブラインシュリンプは尾の付近にひだの袋を持っています。ここに高い耐性を持った卵を抱え成長させ、若い稚エビに育ったら放ちます。メスのブラインシュリンプは、オスからの精子を受け取らずに受精させ、産卵することもあります。ブラインシュリンプエッグが受精すると、すぐに育ちふ化するか、乾燥してすぐにふ化するのを防ぐことも可能です。(何年もふ化ぜずに卵のままの状態)。塩水エビの卵は過酷な環境下に耐えることができます。

ブラインシュリンプが熱帯魚の重要な餌である理由
生きているブラインブラインシュリンプを餌とした熱帯魚の飼育はとても効果的である研究結果も出ています。
エビは、ウーパールーパーの稚魚にとって理想的な餌です。その理由の1つは活発な動きです。もう一つの理由は、ブラインブラインシュリンプベービーに含んまれている豊富な蛋白質です。凍結乾燥、ペレット、その他市販されているフレークなど加工されても破壊されることが少ない豊富な栄養素も含んでします。 更に消化されやすく稚魚にとって利息的な餌です。また、淡水のウーパールーパーが飼育されている飼育容器内で淡水のまま数時間(6時間程度と言われています)生き残れる能力も持っています。この使い勝手の良さにより、ウーパールーパーに長い時間、餌として供給されることで、水質が維持されやすくもなります。 多くの市販されているペレット、フレークなどの餌は水に溶けやすく、水質に悪影響を与えます。

ふ化場の作り方
ブラインシュリンプエッグと呼ばれるものは、実際に湿ったときに水で膨張する性質です。卵は、4%前後の塩水、28度で約18~26時間でふ化し始めます。このふ化した時点では消化器系と排泄器系はまだ不完全です。この状態ではブラインシュリンプは餌を捕食し、消化することもできません。それは、体がエネルギーで満たされている状態であり、ウーパールーパーの餌として完璧です。

• 塩分:
濃度2.5%、測定して約1.018の比重に相当します。 粗塩、人工海水、海塩または天日塩を使用してください。安い粗塩で良いです。
濃度は3.5%でも構いません。

• pH:
日本では水道水をそのまま使用できます。
ふ化させるには適切なpHが重要です。 8.0以上の開始pHが推奨されます。水のpHが7未満の地域では、調節してください。

• 温度
24時間の完全なふ化をさせるには26~29°Cです。水温を下げるとふかまでの時間が長くなります。30℃を越えると死んでしまう時もあるため、30度を超えないように注意してください。

• エアレーション
ふ化するのに十分な酸素レベルを提供するためには、一定のエアレーションが必要です。 最低3ppmの溶存酸素を推奨します。弱いエアレーションでは、酸欠になります。また、強いエアレーションは、ブラインシュリンプエッグを傷つけてしまいます。。

• ストッキング密度
塩水1リットルに対して卵は1グラムまでです。密度が高いほど、ふ化率が低くなります。

• ふ化容器
なるべく平底ふ化容器は避けてください。底が円錐形または V字底の容器は、塩水がエアレーションによって効率的に循環されるため、卵のふ化を助けます。ふ化容器は水で洗ってから使用してください、洗剤、石鹸カスがついているとエアレーションしたときに泡立ってしまいます。


ブラインシュリンプの与え方
ウーパールーパーを飼育するためにブラインシュリンプを与えます。特にウーパールーパーが幼体の時には一番適した餌で、よく捕食し、健康的に早く成長します。また、ウーパールーパーは淡水飼育のため、ブラインシュリンプはその淡水の環境でも6時間近く活発に動き回ります。 ブラインシュリンプの消化器系は、ふ化して最初の24時間ではまだ完全に発達していません。そのため、その間はまだ給餌も必要ありません。成長したブラインシュリンプの栄養価も高く、ホエー、酵母、大豆粉、小麦粉、魚粉、更には卵黄など、多くの食品と混ぜ合わせて熱帯魚の餌としてとても幅広く使用されています。ブラインシュリンプの栄養素は、ウーパールーパーや熱帯魚にとって簡単に消化されますが、逆に水には簡単にとけない利点があります。
ブラインシュリンプは淡水の中で6時間ほど生息できますが、そのあとは徐々に死んでしまうので、水質悪化につながります、与えすぎには十分注意します。
ブラインシュリンプ 赤虫 生餌
タブレット,固形 活餌 他に

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