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ウーパールーパーの幼生(おおよそ通常サイズ)のご紹介。

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ウーパールーパー成長日記(18年04月03日)

ウーパールーパーの幼生(おおよそ通常サイズ)

365日、1年間のウーパールーパー リューシー、アルビノ、ゴールデン、マーブル、ブラックの成長過程を書いていきます。水温、気温、水量、餌の質や量により若干の違いはあると思いますが、365日間を通してウーパールーパーのいろいろな側面を見ることができると思います。
画像はその都度、用意ができた順に掲載していきます。
※記憶違い、画像の撮影日時などずれが出てくると思います、ご了承ください
  
ウーパールーパーの幼生(おおよそ通常サイズ)
ウーパールーパーの幼生が卵からふ化して4日後からエサ(ブラインシュリンプ)を食べ始めました。/まだ8mmぐらいと小さく死んでしまう個体も出てきます。きちんと成長するのに1ヶ月近くかかります。8~10mmでふ化するのがおおよそ通常サイズです。とても小さいですが、大食漢の為、成長する速度は早いです。この時期のエサは生きているブラインシュリンプを強くお勧めします。今までにいろいろなエサを試してみましたが、生きているブラインシュリンプより良いエサは見つかりませんでした。生きているブラインシュリンプは、塩水28度で24時間でふ化させてから与えます。必要な用具は、ブラインシュリンプエッグ、2リットル以上の容器、水、塩、サーモスタット、ヒーター、少し強めのエアーレーション、エアーチューブ、エアーストーン、電源2か所、濾すためのろ過紙もしくはスポイトなどが必要です。ウーパールーパーの幼生を育てるよりも活ブラインシュリンプを用意することの方が大変かもしれません。用具も多く必要で、塩水がエアーレーションで飛び散るので周りも汚れ掃除する必要があります。活ブラインシュリンプを採取してウーパールーパーに与えるのも一苦労です。それが毎日(2週間)となると飼育者さんの負担も大きいです。

ふ化寸前の白系+黒系卵

ふ化したばかりの幼生

今までにウーパールーパーの幼生に試したエサ
殻なしブラインシュリンプ・・・生きているブラインシュリンプよりも栄養価が高いといわれています。ブラインシュリンプの卵の殻を特殊な溶液(塩素など)で溶かしたものです。生きているブラインシュリンと併用するのは良いと思いますが、これ単体ではほとんど食べないです。生きているブラインシュリンプよりも安価で手間もかからず、栄養価も高いのですが、食べないのでお勧めできないです。

活ミジンコ・・・生きているので食べますが、用意するのが大変でした。あまりお勧めできないです。ウーパールーパーのエラあたりをかじるような話を飼育者さんから聞いたことがあります。

固形餌・・・食べませんでした
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