| 365日、1年間のウーパールーパー リューシー、アルビノ、ゴールデン、マーブル、ブラックの成長過程を書いていきます。水温、気温、水量、餌の質や量により若干の違いはあると思いますが、365日間を通してウーパールーパーのいろいろな側面を見ることができると思います。 画像はその都度、用意ができた順に掲載していきます。 ※記憶違い、画像の撮影日時などずれが出てくると思います、ご了承ください |
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| ウーパールーパーの高い再生能力(アルビノ編) | ||||||||||
画像の個体は17cm前後のアルビノです。手足がきれいに治って元気になりました。指も再生しています。下記の画像の左手は若干まだ短い気がします。これが時間が経つにつれて徐々に長さが一緒になります。
ウーパールーパーは再生能力が高いことで知られています。餌が不足するとお互いに噛みつくことがあります。大きければほとんどの場合問題ありませんが、小さいサイズの個体は、手足、尾やエラもとても柔らかくて細くので噛まれると欠ける可能性があります。欠けた場所は指先などの四肢の先であれば10日ほどで再生します。手、足ですと2~3週間、腕、足の付け根から欠けると1ヶ月半ほどかかります。(水温などの環境により違います)この欠けた時に与えるとよいのが冷凍赤虫です。固形餌ですと治りが少し遅いです。冷凍赤虫を1日2回1時間で食べきれる量を与えます(多めに与える)。 手や足の付け根から欠けるとまず骨の部分が少しずつ伸び(通常の長さの半分程度)、その骨に筋肉が付きます。そして、手や足の部分ができ、指が少しずつ生えます。この状態ではまだ、完全ではありません。正常な手足と比べると短く、半分~3分の2程度しかありません。指が少しずつ生えてきた後、手足が正常な長さまで伸びます。最終的には見分けがつかなくなります。 正常に再生しない場合もあります。下記は一例です。 全く再生しない場合 骨が生えてこない、骨がなく筋肉だけ 骨が2本(手足が余分に生える) 指が多い 指が少ない 指の生える場所が違う 曲がっている 尾が伸びない 手足が短いまま などなど ※後日記載します。 ES細胞、ips細胞などの再生医療の研究はここ数年新聞やネットニュースでもよく見るようになりました。その影響なのか多数の研究所でウーパールーパーを使っていろいろな実験、経過観察が行われています。国内外にかかわらず多くの研究所にはウーパールーパーがいます。再生医療だけでなく、がん研究、DNAなどの研究対象にもなっています。少しずつ研究結果が公表されるはずです。 |
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| 【1~365日目】 ウーパールーパー成長日誌 | ||||||||||
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