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ウーパールーパーと冷凍赤虫(欠かせない餌

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ウーパールーパー成長日記(18年05月02日)

ウーパールーパーと冷凍赤虫(欠かせない餌)

365日、1年間のウーパールーパー リューシー、アルビノ、ゴールデン、マーブル、ブラックの成長過程を書いていきます。水温、気温、水量、餌の質や量により若干の違いはあると思いますが、365日間を通してウーパールーパーのいろいろな側面を見ることができると思います。
画像はその都度、用意ができた順に掲載していきます。
※記憶違い、画像の撮影日時などずれが出てくると思います、ご了承ください
  
ウーパールーパーと冷凍赤虫(欠かせない餌)
ウーパールーパーの幼生が冷凍赤虫を食べるようになりました(下記の画像参照)。この冷凍赤虫で育てることができればウーパールーパーにとって安全なサイズです。これより小さいと水質悪化や郵送にとても弱いので注意が必要になります。

冷凍赤虫よりも大きくなったブラック幼生

ウーパールーパーは、このサイズからの成長も早くすぐに大きくなります。冷凍赤虫の約85%は水なので見た目よりも食べる量がとても多いです。冷凍赤虫は近頃はペットショップだけでなく、ホームセンターでも販売しています。冷凍庫に入っているため目立たず、まだ、お店によっては冷凍庫が台にされているときもあるので置いてあることを知っている飼育者さんも少ないです。担当の店員さんに聞いてみるのが一番早いです。種類も多いですが、安いもので十分です。1個100g250~350円が相場です。自宅での保管管理場所は冷凍庫なのでご家族の許可をとった方がよいです。

UV赤虫

活きたもの

ブラインシュリンプからの切り替え

ブラインシュリンプは生きていて、細かく動いているのでウーパールーパーの小さな幼生はよく食べます。冷凍赤虫は動いていませんが、その血(体液)の匂いにひかれて食べるようになります。与えるサイズは約2cmからになり、この頃はまだブラインシュリンプも食べますので、併用して与えます。ブラインシュリンプが活発に動いているので、ウーパールーパーはそれを食べようとして冷凍赤虫も一緒に口に含みます。3cmになれば冷凍赤虫だけで育ち、ブラインシュリンプは不要です。

ブラインシュリンプ

ブラインシュリンプ+冷凍赤虫の時にウーパールーパーの幼生がよく死んでしまうご相談を毎年何件も受けます。状況がひどいときには全滅するぐらいです。こちらでもそのような状態になる飼育容器が年間でいくつか(5つ程度)はでます。温度なのか、水質なのか、血統なのか、消化不良なのか詳しい原因は不明です。個体はお腹にガスが溜り、ひっくり返って死んでしまいます。治す方法はなく、突然この症状が多数の個体に出るので不思議です。当方は血統(もともと生まれた時からの何かの異常)ではないかと思っています。飼育容器は常時数十個あり、水質、温度、その他すべての飼育環境が同じなのに1つ(年間では5個程度)の容器だけ発生します。水質や温度管理などが悪いとは思えません。なかなかつらいです。
 【1~365日目】 ウーパールーパー成長日誌
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