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ウーパールーパーの産卵環境について、前々回のつづきのご紹介。

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ウーパールーパー成長日記(18年03月17日)

ウーパールーパーの産卵について、前々回のつづきを掲載

365日、1年間のウーパールーパー リューシー、アルビノ、ゴールデン、マーブル、ブラックの成長過程を書いていきます。水温、気温、水量、餌の質や量により若干の違いはあると思いますが、365日間を通してウーパールーパーのいろいろな側面を見ることができると思います。
画像はその都度、用意ができた順に掲載していきます。
※記憶違い、画像の撮影日時などずれが出てくると思います、ご了承ください
  
ウーパールーパーの産卵について、前々回のつづきを掲載
前々回に続き産卵の説明を記載します。

冬を1ヶ月ほど感じさせましたら、今度は水温を15度前後に保ちます。12~15度が産卵に適した温度だと思います。この時に環境を一定にせずに環境を換えてあげます。水を温かい水で全換えしたり、逆に冷たい水で全換えしたり、***を換えたり、〇〇を換えたりいろいろすると産卵しやすいです。

これで2ヶ月以内に産卵に至らなかった場合は、ウーパールーパー同士の相性が悪いか、成熟していないか、ウーパールーパーが冬を感じなかったのかなど多数の原因が考えられます。
下記の画像はアルビノのペアです。上が産卵が近いメスで、交尾すれば産卵します。

アルビノペア

ウーパールーパー同士の相性が悪い場合は、一度別々に飼育します。水槽を近づけずお互いを見れない、見ないように飼育します。同じ飼育容器内で仕切り板で区切るだけでは難しいです。2週間ほど別々の飼育容器で飼育した後に、一緒にさせる方法を試してみます。

成熟していない場合は、1年末しかありません。オスよりもメスの方が2~3ヶ月ほど成熟が遅い傾向にあり、オスが準備できても産卵するメスが準備ができていない場合があります。
下の画像が産卵に至らなかったリューシーです。産卵しない原因は栄養が足りなかったと思います。

産卵に至らなかったリューシー

冬を感じなかった場合は、6~8度で1ヶ月飼育する方法をお勧めします。リセットする感じです。いきなり水温を6度にするとウーパールーパーの皮膚を傷つけることがあるので、10日ほどかけて水温を下げます。それから水温12~15度で一緒にしてあげればよいと思います。この時も水温がいきなり上げるとウーパールーパーの皮膚を傷つけることがあるので、10日ほどかけて水温を上げます。
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