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ウーパールーパーの販売・通信販売を行っています。飼育方法、繁殖方法のご紹介。

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〒426-0002 静岡県藤枝市横内564-1

ウーパールーパーのケガ・病気company

ウーパールーパーケガ・病気

◎ 初期のケガ ◎ 共食い ◎ 浮かぶ・膨らむ病気
◎ ウィルス・寄生虫 ◎ 栄養の偏り ◎ その他
初期のケガ
こちらの内容はあくまで参考であり、1つの見解ということでご理解をお願いいたします。
両生類全般の病気については、 まだまた研究が進んでいないものが多いようで、不明な点も多です。詳しくはお近くや、専門の獣医師へおたずねください。

こちらのサイトでは「初期のケガ」、「共食い」、「浮かぶ病気」、「ウィルス・寄生虫」、「栄養の偏り」、「その他」と6つに分類して説明していきます。私自身は、獣医師の免許はおろか、大学では生物学も専攻しておりませんので、専門的に書くことも説明することもできませんが、自身の飼育経験や、購入者様からのアドバイスなどを取り入れて書いてあります。
一番多い皮膚病
当社でウーパールーパーを飼育していて一番多い病気は皮膚病だと思います。

【予想される原因】
こちらは獣医師ではございませんので、詳しくは不明ですが、環境の変化によるストレスが原因で、免疫力が低下し、細菌により皮膚病が起こると思います。季節の変わり目に起こっているように思います。
(夏場でしたら水温が高いと同じような症状になります)


【対処法】 参考例

ニューグリーンFを使用した場合(希釈は適量)


グリーンFゴールドを使用した場合(希釈は適量)

ウーパールーパーの病気や寿命

ウーパールーパーが病気にならないように、水質を悪化させないことが重要に思います。寿命にも関係してきます。

ウーパールーパーの病気には、いろいろな種類がありますが、専門の病院などは、ほとんどない状態です。熱心にウーパールーパーの病気について、研究、調査をしていらっしゃる動物病院の先生も存在します。病気で多いのが、腹水症、皮膚のただれ、空気がお腹に溜まる症状の3つが多いです。寿命が短くならないようにしたいです。
腹水症の病気は、水質が汚れているために体内で何らかの細菌でそのようになると思います。こちらも専門家ではありませんので、この病気に関してわからないですが、水質が汚れているとき、汚れやすい時期に起こっているように感じます。

水カビ
多頭飼育で、手足尾が噛まれ、欠損するとそこから水カビが発生する場合があります。これはなかなか厄介です、手足尾から徐々に体にも広がり、最終的には弱り、死んでしまう場合もあります。まず、水カビを発見しましたら、その個体を隔離し、水カビを小さいハサミやピンセットで除去した後、塩浴させるのが一番良い方法です。完治しましたら、塩浴していた水の塩分濃度を徐々に下げ、元の飼育容器に戻してあげてください。

腹水症
お腹に水がたま り、徐々に膨らんでしまう症状です。水質に原因がある場合がほとんどです。水をきれいに保つ必要があります。

ウーパールーパーは皮膚が弱く、病気にも複数ありますが、こちらもまた、水質の汚れが原因だと思います。
お腹に空気、ガスが溜まり、浮かんでしまう症状があります。病気なのか不明ですが。こちらも同様に水質の汚れが原因の場合もあります。小さい個体の場合は、水質の汚れもそうですが、ショックでそのような症状になる場合もあります。水換え時の水温の急激な変化、空気中にむやみに出したりすると、そのようになることがあります。幼生(稚魚)を育てている方は、その症状を目にすることもあると思います。

皮膚のただれも、厄介な病気です。治す方法は、グリーンFか、粗塩が良いと思います。グリーンFは適量よりも少し薄く、粗塩(食塩)は0.25%〜0.65%の範囲にします。どちらの方法も病気にな対して有効な場合も多く見受けられます。水を元来の状態に戻すときは1週間〜10日間ほどかけて徐々に濃度を薄くする方法をおすすめします。
※病気の治療方法ですが、自己責任の範囲以内で、行ってください。こちらでは一切責任をもてません
※0.65%に9月6日訂正いたしました、動物病院で治療した濃度が0.65%の為

ぷかぷか病はお腹にガスがたまり、浮いてしまい、沈まなくなったり、仰向け、ひっくり返ったりします。この場合は、針を使わずに、別容器に移し、水位を背中が出るぐらいまで低下させて、裏返らないようにします。この状態のまま数日様子を見てください。完治する場合もありますし、残念ながら☆になる場合もあります。
  

ウーパールーパーの寿命

ウーパールーパーの寿命に関しては諸説ありますので、正確には言えませんが、5〜7年ぐらいだと思います。
  
最後に・・・。
見た目よりも丈夫なので飼育は簡単ですが、アルビノ、ゴールデンなど目の悪い個体は、共食いも多く、また、皮膚の膜が薄く弱いので、ウィルスなどの感染症や、寄生虫がつくこともあります。
ケガ、病気の早期発見の一番の秘訣は愛情を持って飼育することだと思います、そうすれば、個体の小さな変化にも気がつき、また、固体の状況にも目が行き届くと思います。

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