深海珍生物のオオグソクムシ

ウーパールーパーとは関係ありませんが、オオグソクムシを入荷しました。オオグソクムシは、深海に住む甲殻類になります。飼育はとても簡単で、人工海水とエアレーションできます。エサもほぼ不要で、数ヶ月与えません、その影響で排せつなどが無いため、海水は汚れずろ過機も不要です。

ダイオウグソクムシとオオグソクムシ

ダイオウグソクムシが水族館で有名になった影響でオオグソクムシも注目されるようになりました。有名になった理由は、絶食期間が長いことです。ダイオウグソクムシは、5年以上絶食でも消化器官内は空ではなかったそうです。どうから?栄養を???ダイオウグソクムシは捕獲が難しく、管理も難しいです。その点オオグソクムシは簡単です。(水温に注意が必要で適温は18度以下です)

2018年冬全然降らない雨

本日はとても暖かく89年?ぶりの暖かい気温です。その影響なのか各地で雷雨がありました。ここ静岡県中部も2度竜巻警報が出たぐらい珍しい天候でした。

久しぶりに雨も降りよかったです。ここ2ヶ月まともに雨が降っていない影響で水が少し不足していました。

雨が降らないと乾燥してインフルエンザが大流行します。家族もインフルエンザにかかり、私は感染しないように予防薬(タミフルのジェネリックを)を服用してもらいました。100%実費なら処方してくれます。

2018ウーパールーパーの2~3cm一部販売開始

本日12月5日からリューシー、アルビノ、ブラックの3種類 2~3cm販売開始しました。ゴールデン、マーブルも数日で販売開始となります。1,2週間経てば今度は一番人気の3~5cmが販売開始となります。今期は各サイズを年中販売できるように努力したいと思います。https://www.dog7.net/

(他の色、サイズは用意出来次第、順次掲載、販売開始します)

よろしくお願いいたします。

今日のニュース

「肥満を防ぐ遺伝子、マウスで発見 糖尿病予防に期待」

この頃というよりも10年ぐらい前から運動不足で、メタボ体系になってきました。お腹周りは90cmほどあります。肥満を防ぐ遺伝子はとても魅力的です。

私は、このニュースで”マウス”が気になりました。実験用、研究用のマウスは、個体差がほぼない近交系です。世界中の多くの研究場で、たくさんの研究者がヒトの遺伝子の働きを解明し、新薬や病気の治療法の開発するために熾烈な競争をしています。ここで使用されるのが近交系のマウスです。ヒトでは決してできない実験研究も、マウスであれば短期間で可能です。ヒトとマウスの遺伝子は90%以上が共通なため、マウスの研究はヒトにたいへん役立ちます。(一部抜粋)

近交系マウスとは、主に兄妹・姉弟同士の近親交配を20世代以上継続で得られた個体です。近親交配を20世代以上繰り返しているために、近交系の個体は0.01%のヘテロ接合の遺伝子しか持たないそうです。近交系は、特に実験動物において個体差を少なくするために用いられる。そのために、遺伝的にはほぼ同一の個体であるとみなすことができます。

実験で差を確認するのに、マウスの個体差で実験に差が出てしまうと正しい結果を導くことができません。実験の差を確認するために、マウスは同じ遺伝子でなければなりません。そのために累代を近親交配で重ね、遺伝子をほぼ同じにします。ウサギは大きすぎるので近親交配を20世代以上繰り返すのは遺伝子に異常をきたし、奇形が生まれてきます。

実は近交系マウスと同じように、近交系ウーパールーパーも存在します。普通に販売はされていません。研究所間での取引ばかりです。この個体何しろ日本で流通している普通のウーパールーパーと比べて非常に弱いです。

2018年冬ウーパールーパー幼生

ウーパールーパーの卵がふ化し2週間が経過しました。幼生が2cmを越えたので、新子をサイトに掲載しようと思います。

リューシーとブラックが現在います。それ以外の色はまだこれからになり、用意出来次第、順次掲載していきます。

この2~3cmのウーパールーパー、当初は販売しておりませんでした。水温の変化にも強いとは言えませんし、まだまだ弱いく飼育が大変です。それに加えて何しろ郵送が難しいです。しかし、小さいサイズから育ててみたいといったご希望がお客様から多く寄せられたので、販売を開始しました。このサイズは注意事項にも書いてありますが、死着保障がありません。お申込みの際はご注意ください。https://www.dog7.net/

このサイズのウーパールーパーは、水換えでも、ショックの為か、お腹に空気?ガス?が溜りひっくり返って浮いてきてしまいます。郵送となると振動で水が揺れるので生体にショックやストレスがかかります。そのため、このサイズを郵送するときは、水をギリギリまで多めにして、空気を少しにして、郵送時に水がシェイクされないように気を付けています。このサイズのお買取りは郵送が難しいので、行っておりません。通常郵送に耐えられるサイズは35mm以上、40mm以上でしたら確実です。サイズ35mm以下の郵送する場合は気を付けた方がよいです。数百匹が全滅したといった話も聞いたことがあります。

よろしくお願いいたします。

今日のニュース

『来季52歳のカズ「全てをまた捧げる」 現役続行に意欲』

三浦 知良(みうら かずよし、1967年2月26日 – )、子供のころから知っている憧れの選手です。私もサッカーをやっていた時期がありました。今現在も周りの知人達は、頻繁にサッカーをやっていますが、私は運動不足によるケガが心配で参加はしていないです。三浦選手は、静岡県静岡市葵区出身、静岡を代表するプロサッカー選手の1人です。現在は、Jリーグ・横浜FC所属し、ポジションは左ウイング(ブラジルにサッカー留学時代)、センターフォワード(日本帰国後)です。

ニックネームは“カズ”、または“キング・カズ”。三浦選手にぴったりなニックネームです。

日本代表としてもFIFAワールドカップ初出場に貢献し、ワールドカップ地区予選では総得点を27点記録しました。しかし、大変残念なことに三浦選手は、ワールドカップ本大会へはまだ未出場です。多くのサッカーファンが三浦選手のワールドカップ出場を熱願しています。三浦選手は、高校時代からワールドカップ出場を目標に掲げていました。その頃、まだまだ日本はサッカー後進国で、プロリーグすらありませんでした。

2012年にはフットサル日本代表としてフットサルワールドカップに出場はしました。

2018年冬到来、だいぶ寒くなりました

今日から12月、いよいよ2018年もわずか1ヶ月を残すのみとなりました。時間が経過するのが、年齢を重ねるたびに早く感じます。ここ静岡は比較的暖かい地域ですが、朝晩だけでなく、日中もだいぶ寒くなってきました。まだ12月に入ったばかりですが、早く冬が訪れる北海道や東北地方ではウーパールーパーがよく産卵しているようです。全国的に寒くなってきているので、そろそろ本格的に産卵シーズンに突入すると思います。

ウーパールーパーの産卵はそれほど難しくありません。オスとメスが一緒にいて冬を一定期間経験すればたいてい産卵します。冬の時期にヒーターを使用していたして水温が15度以上で一定の場合は、産卵の体系になっていないと思います。また、オスとメスの相性も全くないわけではありません。産卵しなければ温度などの環境と相性になるかと思います。ペアを換えて水温10度以下を経験させることが必要です。https://www.dog7.net/

産卵は早ければ1ヶ月おきにしますが、親個体の健康のため、寿命のためにに、回数の多い産卵は避けた方がよいと思います。産卵をさせない方法は、オスメスを分けることが一番です。他に産卵させない方法はないかと思います。もしも、ありましたら教えていただければ幸いです。

地元の高校は先週から修学旅行です。通常、修学旅行は3泊4日、4泊5日ぐらいで沖縄やハワイなどが多いですが、次男の高校は14泊15日と長期間で、当然、費用も高いです・・・、40万円オーバーだったと思います、公立高校の修学旅行平均費用の3倍以上です。サッカー部はオランダ、普通科はハワイ、英数科はフロリダです。大所帯の私立高校なので、行先は一緒ではありません。また、行先が同じでも航空機1機には全員は乗れないので、羽田組と成田組と別れもします。14泊15日の長期の修学旅行は、私の弟も高校生時代に参加しました。最近のことではなく以前から変わっていません。

次男も不在でいつもよりも家庭内は静かです。