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ウーパールーパーの販売・通信販売を行っています。飼育方法、繁殖方法のご紹介。

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ウーパールーパーのケガ・病気company

ウーパールーパー浮かぶ・膨らむ病気

◎ 初期のケガ ◎ 共食い ◎ 浮かぶ・膨らむ病気
◎ ウィルス・寄生虫 ◎ 栄養の偏り ◎ その他
浮かぶ・膨らむ病気
ウーパールーパー特有の病気ではなく、爬虫類のカメや、同じ両生類のイモリなどにも見られる症状です。

ふ化から2週間以内、ブラインシュリンプを食べているころの輸送、移動、水換えや強めのエアーレーションなどの小さな変化により、内臓内に気泡ができてしまい、浮き、死んでしまうことがあります。この他に、水温やPH(ペーハー)の急激な変化、浮遊性の餌の影響などにより、体に空気、ガスが溜まり沈めなくなったことが原因です。

サイズが3cm以下の小さい場合には、これにより死んでしまうことが多いです。
サイズが大きくなるにつれ、個体自身でこの気泡を出すことができるようになりますので、ほとんどの場合はそのままにしていくことをお勧めします。飼育者が個体の気泡を出してあげることはできますが、その影響で死んでしまう確率の方が高いです。
また、消化器系が弱っている可能性もありますので、浮いている間は餌を与えないか、ひかえてください。直った後は少しずつ消化のよさそうな餌から与えてみてください。

 

普通に飼育していましたが、1匹だけお腹が毎日膨らみ続ける状態が続きました。隔離し餌を与えないようにしておりますが、水が入ってしまっているのか縮ません。これと同じように空気で膨らむ場合があります、その場合は、腹部を上に向けひっくり返って死んでしまいます。
最後に・・・。
見た目よりも丈夫なので飼育は簡単ですが、アルビノ、ゴールデンなど目の悪い個体は、共食いも多く、また、皮膚の膜が薄く弱いので、ウィルスなどの感染症や、寄生虫がつくこともあります。
ケガ、病気の早期発見の一番の秘訣は愛情を持って飼育することだと思います、そうすれば、個体の小さな変化にも気がつき、また、固体の状況にも目が行き届くと思います。

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