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ウーパールーパーの販売・通信販売を行っています。飼育方法、繁殖方法のご紹介。

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ウーパールーパーの飼育方法company

ウーパールーパー飼育に不要なもの

●ウーパールーパーの飼育方法
●ウーパールーパーの飼育に用意するもの
●ウーパールーパーの飼育に不用なもの
●ウーパールーパーの餌
●ウーパールーパーの成長日記
●ウーパールーパーの繁殖方法
●ウーパールーパーのケガ・病気
不要なもの
先のとがっているもの、角が角ばっているもの
体の表面が柔らかく、また、傷つきやすいので、硬い、またはとがっているディスプレイ、角ばっているレンガブロックなどの隠れ家は不要になります。 
  
サーモスタット・ヒーター
5度ほどの低温であっても飼育可能です。地域、飼育環境にもよりますが、室内で飼育されるのでしたら、不要の場合が多いです。
 
ライト、蛍光灯
水槽をセットで購入すると、セットの内容により上部に取り付けるライトがついてくる場合があります。本来、飼育には強い光を必要としないので、逆にこれらの光を嫌う傾向にあります。ライトを設置したとしても、観察するときに点灯させる程度にしてください。長時間の点灯はストレスの現委員にもなります。
全体的なこと
ウーパールーパーの飼育は簡単です。金魚を飼育したことがある方は多いと思います、金魚よりも必要器具が少なくてすみます。
○基本的に飼育に必要なもの
飼育容器(水槽、たらい、収納ケース)は、何でも構いません。


この3つのみで飼育することが可能です。
最終的には23cmぐらいになりますので、それよりも大きな容器が必要になります。最大で25〜30cmになります。繁殖は18cm以上で可能です、もう少し小さいサイズで繁殖に成功した方もいらっしゃいます。繁殖につきましては、再度詳しく記載します。
水は、カルキ抜きを使用せずに、1日汲み置きした水をお勧めしております。カルキ抜きは調整が必要で量を間違えるとよくありません。1日汲み置きした水を使用する理由は、塩素を抜くためと、水温を整えるためです。ご自宅の水道設備が、水道水を使用している方、井戸水を使用している方もいます。
餌は、小さければブラインシュリンプ、2cm以上は冷凍赤虫、8cm以上で固形餌をお勧めしております。ウーパールーパー専用の冷凍赤虫はありませんので、冷凍赤虫であれば何でも構いません、固形の餌は、ウーパールーパー専用の餌もあります。どのペットショップ、ホームセンターでも揃っていませんので、ナマズの餌をお勧めしています。こちらでは沈殿性のナマズの餌などを与えています。

飼育容器についていの質問が多くありますので、例を書きます。
Q:ウーパールーパーを1つの飼育容器で複数飼育することは可能でしょうか?
A:飼育容器にもよりますが、複数飼育が可能です。ウーパールーパーの共食いについて記載されているサイトが多いですが、共食い、噛みつきは餌が不足しているときにおきます。
餌が不足してないようにすることが一番大事です。
ウーパールーパーの口の中を見てみるとわかりますが、きちんとした歯が生えていません。その口で噛みつかれても多くの場合が問題ありません。
しかし、何度か噛まれたり、餌が不足で、長時間噛みつかれたり、サイズの大きなウーパールーパーに噛まれた場合は、かけたり、死んでしまったりします。
かけた箇所からカビが生えて病気になることもあります。
噛みつかれて出血している場合は、別容器に塩を0.25〜0.50%ぐらい入れて、単独で飼育することをお勧めします。理由は不明ですが、噛まれて出血したウーパールーパーは、再度、噛まれることが多くあります。そのため、1箇所だけだった傷が、数日後には数度噛まれて、他の箇所も噛まれて死んでしまうことがあります。気が付きましたら、単独で飼育してください。

Q:ウーパールーパーの飼育容器は何でもよいでしょうか?
A:飼育容器はなんでもかまいません。重要なのは飼育に適切なスペース、購入費用、そして、一番重要なのが管理が簡単なことです。
毎日、水を換えるわけではありません、毎日、餌を与えるわけでもありません。しかし、水が汚れていても換えなかったり、餌を適切に与えていなかったりしますと、病気になり、死んでしまいます。管理が簡単であれば、水を換えること、餌を与えることが苦にならなくなります。

餌についての質問が多くあります。例を出します。
○夏場に飼育に必要なもの
ファン、もしくは水槽用クーラー
水温(100円ショップ)
地域によりこの2つが必要だと思います。
夏場は、地域により、住居環境により、室内、飼育している水温が違います。毎年、ウーパールーパーは体性ができ、2015年現在、飼育水温が26度ぐらいまでは大丈夫になりました。数年経過すれば、27〜30度など日本の気候で、設備不要で飼育することができると思います。
ウーパールーパーが日本で飼育され始めたのは、30年ぐらい前だと思います。当初は、飼育水温は20度まででした。今現在ウーパールーパーを研究用などで輸入した場合、体性は同じく20度、21度ぐらいかと思います。ワシントン条約で輸入、輸出は大変難しいですが、大学の研究所などでしたら、アメリカ、ヨーロッパの研究所から輸入したお話を聞いたことがあります。

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