本文へスキップ

ウーパールーパーの販売・通信販売を行っています。飼育方法、繁殖方法のご紹介。

電話でのお問合せはTEL.090-4190-5555

〒426-0002 静岡県藤枝市横内564-1

ウーパールーパーの繁殖方法company

オスメス見分け方

●ウーパールーパーの飼育方法
●ウーパールーパーの成長日記
●ウーパールーパーの繁殖方法
◎産卵時期 ◎オスメス見分け方 ◎サイズ  
◎産卵可能状態 ◎産卵 ◎産卵後
◎ウーパールーパー卵お買取りページ 
オスメスの見分け方について
オスメスの見分け方について
おおよそ16cmを越えるとオスとメスの区別がある程度できるようになります。繁殖に適したオスとメスはおおよそ15cmを越えてからになります。
ウーパールーパーは、オスとメスの見分け方は比較的簡単です。
小さいサイズがオスか、メスか不明です。おおよそ15cm以上でどちらの性別なのか判別がつくようになります。
特に秋〜春にかけては、わかりやすいです。それ以外の時期ですと、判別が難しいです。

オスの特徴は、後ろ足と尻尾の付け根あたりが膨らんでいます。
※15cm以上でも季節により、性別が確認できないときもあります

メスは、膨らんでいません。また少し膨らんでいると思う程度です。
※15cm以上でも季節により、性別が確認できないときもあります

オスは、下から見るのが一番わかりやすいですが、上から見ても横から見て膨らんでいることが良くわかります。メスの場合は、横や上からではふくらみがわかりません。言葉ではわかりにくいので、画像も添付しました。

ウーパールーパーオスの画像
 こちらがオス(下から撮影)
※ブラックのオス
ウーパールーパーメスの画像
 こちらがメス(下から撮影)
※アルビノのメス

上の画像がオスです、精包がここから出ます。冬から春にかけて、繁殖のためにこの部分が大きく変化します。5〜15個ぐらいの精包を出します。
下の画像がメスです、オスが出した精包をこの部分で受け取ります。そのあと1〜3日間かけて、水草などに卵を産み付けます。
 原産地のメキシコでは、野生種の乱獲と水質汚染のため希少種となってしまい、近年、ワシントン条約によって輸出が禁じられているぐらい減少しています。日本国内で入手可能なものはすべて日本で繁殖させた個体です。種類はアルビノだけでなく、今では、黄色っぽい「ゴールデン」、野生種本来の色である斑の入った「マーブル」、黒い「ブラック」、アルビノに黒目のリューシーが知られています。飼育方法は比較的簡単で、夏場の水温に注意すればどなたにでも飼育することができます。また、生命力は強く、手、足、ヒレ、尾などが欠損しても直ぐに再生します。そして、寿命も長く5年ほど飼育可能です。成長スピードは、エサや飼育環境にもよりますが、1年で20cmを越え、繁殖可能な個体へとなります。最大で25cmぐらいになり、それ以上大きくなることは稀です。

information

ウーパールーパーNET

〒426-0002
静岡県藤枝市横内564-1
TEL.090-4190-5555
TEL.054-668-9090
FAX.054-644-3036