海洋深層水

隣町の焼津市にある”深層水ミュージアム”で、熱帯魚用の海水をくみ上げてきました。海洋深層水 200Lで100円です。料理や健康のための飲料用もあります。

深層水ミュージアムとは、(抜粋)

この施設は、日本一深い駿河湾からもたらされる深層水の取水地である焼津市として、小中学生や一般の皆さんに、駿河湾深層水に関する知識や情報を普及、啓発、発信することによって、焼津市をPRするとともに、「漁港と都市の共生・対流」を図ることを目的としています。

開館日

火曜日~日曜日、祝日

休館日

月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日)
年末年始(12月29日~1月3日)

開館時間

午前9時~午後5時

入館料

無料

カクレクマノミを飼育

沖縄産のカクレクマノミの飼育を始めました。海水魚は初めてです。深海生物のオオグソクムシでしたら多数扱っていたことがあります。オオグソクムシは、エサは与えず、エアーだけでよいので飼育がとても楽でした。カクレクマノミは、そのような飼育方法ではないので、手間がかかります。カクレクマノミは、今現在到着した個体が2匹、明日9匹、明後日3匹以上(沖縄宮古島産)が届きます。飼育が楽しみです。

ウーパールーパーの卵

ウーパールーパーの産卵の季節になりました。11月頃から早い地域では産卵する季節です。産卵は11~6月初旬ごろまで続き、大抵の地域には5月中旬までで終了します。11月の産卵開始や6月の産卵最終では、産卵に不完全な場合も多く無精卵なども多いです。

 

 

ミューテーション メス

こちらがミューテーションのメスになります。オスと同じぐらいのサイズですので、掛け合わせたらどのようになるのか、楽しみもあります。

ミューテーション×ミューテーションで、変わったウーパールーパーが生まれてくるとは限りませんが・・・。

黄色いリューシー 2

黄色いリューシーのアクセス数が多く、すでに2000件近くあります。珍しい個体です、遺伝して数をふやせたらすごいです。

本当は、真っ白なリューシーも存在します。それは見たことが無いです。それ以外にも見たことはありませんが、クリア色も存在するようです。ミューテーションではなく、固定でです。

黄色いリューシー

画像でご確認ください。画像の黄色い個体です。
これが黄色いリューシーです、うわさではなく実在します。
お腹の方が黄色いです。
超特大30cm前後、今年、繁殖には使用していないと思いますので、かなり元気です。
初めて見る方ばかりだと思います、画像は、Twitter、ブログなどで二次使用していただいて構いません。ご自由にどうぞ。
(画像の著作権は放棄しません)
容器は白い容器に入れています。

水温

8月下旬ですがまだまだ暑い日が続いています、ウーパールーパーは、自然界ではメキシコの標高の高い湖に生息していたため、水温20度まで飼育可能でした。日本に来て30年以上、体性が変化して現在では27度ぐらいまででも大丈夫です。ベスト水温は18~20度前後、小さい個体(4cm以下)は、23度ぐらいまでの水温で飼育してください。

リューシーのラメあり

こちらの個体は珍しくリューシーラメありです。それぞれエラにラメが出ています。(画像がわかりにくく、すみません)

ラメとは、ゴールデンのエラや体にある、キラキラ光る模様です。ゴールデンだけでなく、ゴールデンの血統が強いマーブルでも見ることができます。マーブルでこのラメがあると体色に黄色が混じるため、全体的にぼんやり緑色っぽくなります。このような個体を業者間で”グリーン”で卸売りしているときもあります。

リューシーでこのようなラメがエラに出ることは稀です。ゴールデン系から生まれてもマーブルのようには出ないです。